平成19年3月4日 春季昇級審査会 & 合同稽古

昇級審査結果
平成19年3月4日(日) 平成19年3月11日(日)
少年の部 一般の部 一般の部
洲崎 理路 10級 緒方 孝信 10級 山下 俊一郎 7級
宮島 朱理 10級 宮島 将臣 9級 古屋 昇二郎 7級
坂口 泰太 10級 松尾 優也 9級
藤井 良輔 9級 吉田 華奈 6級
米田 光毅 9級 田上 大樹 6級
嶋田 大輝 9級 杉原 研一 5級
嶋田 翔太 9級    
吉村 銀平 9級    
古屋 拳佑 7級    
松尾 亜祐美 7級    
福本 咲 6級    
吉村 文太 5級    
川崎 椋太 2級    
土橋 京介 2級    
藤井 佑輔 1級    
支部長寸評
 毎回の事ですが、昇級審査会にて審査する事は、
組手の強さのみならず、 その帯に応じた基本・移動・型の完成度と、少年部は”大きな気合”や礼儀 作法を対象にしています。
 前回の審査では、少年部の父兄と他の道場の先生が、 「組手に強いから2階級以上昇級させてくれ」と異議申し立てがありましたが、 ”強いから昇級できる”はやはり、ここ熊本中央支部では認める事はできません。 あくまで新極真会は、武道空手の組織です。勿論、強さの追求は全体的なもので、 それが空手の命ですが、会員達には文武両道を心掛けてほしいと思います。勉強と 空手、仕事と空手、家庭と空手を両立して行く為には、体力的強さと精神的強さが 両立しなければ、周りの人との協調は保たれません。”継続は力なり”です。 「たかが空手、されど空手」なんです。空手がどんなに強くても、強いだけでは 社会には通用しないのです。一般常識、礼儀、節度、品格等、身に付けなければ ならない事はいっぱいあります。過去に、空手だけの閉鎖的な生活を続け、社会、 企業に対応出来なくなった人間を私は知っています。私は絶対そんな会員を作りたく はありません。強くて、基本が出来て、後輩に優しく指導出来る空手マンを育てたい と思います。どんなに時代は変わっても、強さと基本を両立した空手を指導して行きます。
(肥後もっこすと言われても)
 今回の審査では、ずば抜けた生徒はいませんでしたが、 やはり、壮年部の頑張りが見受けられました。
若い20代頑張れ!
                               山崎

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